令和7年10月29日に新社屋が完成しました。建築本体工事を担当した佐藤工業様をはじめ、設計監理の阿部直人建築研究所様及び、工事に携わったすべての工事会社様に対し、心より深く感謝申し上げます。
〇工事経過
・2023年9月7日:新社屋建築工事にあたり、古くからお付き合いがありご縁の深い、佐藤工業様へ施工をお願いすることとしました。
・2023年11月22日:佐藤工業様からご紹介を受け、阿部直人建築研究所様(ARCHI-STUDIO)に設計監理業務を依頼し、いよいよ本設計スタートとなりました。この断面では旧社屋を取壊し新しく社屋を新築することになっておりました。


・2024年4月11日:土地売買契約
徒歩通勤途中で偶然見つけたこの土地。急遽こちらに新築することになり、設計に携わった皆様には大変ご苦労をお掛けしました。


・2024年10月23日:地鎮祭


・2024年10月28日:仮設工事着手
現地土質調査結果から地盤改良及び基礎の再検討が必要とされ、本工事着手が大幅に遅れることになりましたが、焦らず慎重に準備を進めることにしました。
以後の工程を円滑に進め、より良い施工とするため、毎月の定例会議にて密にコミュニケーションを図り、本着工に備えました。
・2025年1月27日:本工事着手
いよいよ本工事の着手となり、現場代理人さんの統率のもと、本体工事はもちろん、仮設設備や安全掲示板に至るまで、素晴らしい現場施工管理が行われていました。
毎朝の徒歩通勤途中でいつも拝見させていただいておりましたが、職人さんが来る前にと、朝早くから現場作業環境整備に勤しむ若い現場技術員の姿に、佐藤工業さんの伝統が息づいているなと、とても感心しました。


同じ桜門の学び舎を卒業した、若き後輩建築技術者の頼もしさと誠実さが、とてもうれしかったです。
・2025年8月5日:新社屋引渡式
引渡式に際し、着工からの日々と工事に携わった皆さんの姿を思い出し、また、傷一つ無く隅々まで清掃され立派に完成した社屋の姿に感極まってしまい、挨拶の場面では涙が溢れました。


・2025年8月25日:外構工事着手
舗装工事は端部まで丁寧に施工され、外構、植栽、照明は提案されたプランに基づき、一つ一つ丁寧に施工していただきました。地域の方々から『とてもステキだね』とお褒めの言葉をいただいております。


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・2025年10月29日:新社屋完成
苦情一つ無く、無事故、無災害で立派に完工された佐藤工業様をはじめ、工事に携わった全ての皆様のご尽力に対し、心より敬意を表するとともに、深く感謝申し上げます。
皆様に心を込めて建てていただいた新社屋。お陰様で、社員はとても喜んでおり、地域の方々や訪問される方々には、『素晴らしい』と褒めていただいております。
三栄建設一同、末長く大事にしていきたいと思います。








