VR危険体感訓練を実施しました

 7月8日(水)、東北電力株式会社福島発電技術センター様による「VR危険体感訓練」を三栄建設本社会議室にて実施しました。

本訓練では、感電・転落・重機接触など、建設現場で起こり得る災害をVRで疑似体験し、危険感受性を高めることを目的としています。
東北電力様より丁寧なご指導をいただき、参加した社員からは「危険のイメージが具体的に掴めた」「安全意識が高まった」「墜落の疑似体験はあまりにもリアルで、足が震え、声が出てしまった」と非常に好評でした。

安全主査様からも「大変リアクションが良く、訓練をやって良かった!」との嬉しいお言葉をいただき、当社の安全教育強化に大きく寄与する訓練となりました。

三栄建設では、今後も危険感受性を高める取り組みに積極的に参加し、社員の安全意識向上につなげてまいります。