【地域貢献活動】第18回「安積疏水を訪ねる小学生の集い」に協力!水利施設の歴史と役割を次世代へ

福島県郡山市での地域貢献活動

 2026年7月25日(土)に開催された「第18回 安積疏水を訪ねる小学生の集い」(主催:安積疏水土地改良区、共催:安積疏水協力会、後援:郡山市教育委員会・郡山市小学校長会)に、当社は「安積疏水協力会」の一員として参加し、地域活動をサポートいたしました。

 当日は郡山市内の小学4年生の児童とその保護者の皆様、学校の先生方が参加されました。地域の産業や生活を長年支え続けている「安積疏水」の重要な水利施設を巡り、その歴史や役割について理解を深める貴重な機会となりました。「十六橋水門」や「上戸頭首工」をはじめ、「東京電力 秋元発電所」、「田子沼分水工」などを巡りながら、地域の産業を支える水利施設の役割について理解を深めていました。見学会では、参加された児童の皆さんの安全確保をはじめ、施設説明の補助などを担当いたしました。先人たちが並々ならぬ情熱で築き上げた安積疏水の歴史と誇りを、次世代を担う子どもたちへ伝える一助となれたことを大変嬉しく思っております。

 このような素晴らしい事業に参加できたことに感謝するとともに、今後も地域社会への貢献ならびに次世代へ向けた伝承活動に継続して協力してまいります。

記念碑前で集合写真。学びと交流が深まる一日となりました
経済産業省の近代化産業遺産と土木学会選奨土木遺産の碑
安積疏水ゆかりの土木技師ファン・ドールン像
安積疏水を支える十六橋水門(上)と上戸頭首工を巡る